居住エリアは4階以上の場所を選び最上階は避ける

コロンビアという国は、南米の北部に位置する国です。

高地に多くの都市を構えている国であり、日本人にとってはコーヒーのイメージが強いと言えるでしょう。

しかし実際には、その様なのんびりと出来るような環境ではなく、世界的に見てもかなり治安の悪い部類に入る国であると言えます。

この様な状況になっている背景には、決して豊かであるとは言えない社会環境が根底にあると言えるでしょう。

その様な品構想は犯罪に手を染めやすく、凶悪犯罪に至るまでのハードルが先進諸国に比べて高くないというのが特徴です。

この様な国への渡航は、治安情報を参照する限りでは、注意するだけではなく、不要不急の渡航は避けるべきであると考える水準にあります。

行けば必ず犯罪に巻き込まれるというものでは勿論ありませんが、その様なリスクが他の国に比べて非常に高いということを理解しておくことが必要である地域であると言えるのです。

外務省が公表している犯罪件数を参照してみると、コロンビアは日本の3分の1の規模の国でありながら、犯罪の発生件数は15倍以上であるというのが統計上の真実です。

この様な数字であるということを理解して、日本に比べるとかなり危険な国であるということを認識する必要があります。

その中には、麻薬組織など犯罪組織同士の抗争なども含まれるのですが、その様な環境が身近に存在している国であるという認識をしておく必要があります。

関係ないと思っていても、いつどこでこの様な抗争が発生するかはわからないのです。

この様な問題から身を守るために、治安情報を参照する必要がありますが、コロンビアにおいてはまず、より治安の良いとされる場所を選んで行動し、危険とされる場所には近寄らないという考え方が重要であると言えます。

居住エリアも4階以上の高い場所を選び、かつ最上階は避けるなどの対応が必要です。

外部からの侵入が出来ない様な場所を選ぶということが非常に重要であり、身を守るためにはかなりの工夫を必要とします。

普通の生活を送る上でも、金銭を持っているということを感じさせるような状態であることは、犯罪を誘発しますので避けるようにすべきであると言えます。

また最も気をつけなければならないのが、麻薬関係です。

知らない間に麻薬の運び屋にさせられてしまうということがありますので、十分な注意をしなければならないと言えるでしょう。

持っているだけでも犯罪となりますので、海外においては特に注意しなければなりません。